髪の傷みで悩んでいる

ヘアダメージの原因を知る!

まずはどうして髪が痛むのか、その原因を理解しましょう。

無理なブラッシング

20121218155921.jpg

強いブラッシングは、キューティクルをはがしたり、静電気を引き起こします。

POINT

頭頂部からいきなりとかすのではなく、毛先から少しずつ、絡まりをほぐしながら優しくブラッシングしましょう。

濡れている時の摩擦

201212181692.jpg

髪は濡れると膨らみ、キューティクルが開いた状態になるため、内部物質が流れやすくダメージしやすい状態です。

POINT

シャンプーもタオルドライも優しく行うよう心がけましょう。また、シャンプー後はすぐに乾かして、ダメージが起こるのを防ぎましょう。

ドライヤー・ヘアアイロンでの過度の熱

20121218161549.jpg

ヘアスタイルを完成させるのに。不可欠なアイテム、ドライヤーとヘアアイロン。しかし、高温の熱を長い時間当てすぎると、タンパク質が変性し、髪が硬くなることもあります。また艶も失われます。

POINT

ドライヤーは髪に近づけすぎないようにしましょう
ヘアアイロンを使うときは、必ず髪の水気がなくなるまで乾かしてから。
 また、同じ場所に長時間当て続けないように注意しましょう
ドライヤーやヘアアイロンを使う前には、洗い流さないヘアトリートメントをつけると、髪を熱から守ります。

乾燥

20121218165213.jpg

乾燥は髪にダメージを与えます。キューティクルが浮き上がり、はがれやすくなってしまいます。

POINT

洗い流さないヘアトリートメントで水分の蒸発を防ぎましょう。

偏った食事

20121218165228.jpg

健康な髪の第一歩は、食事から。栄養不足やバランスの悪い食事を続けると、艶やコシがなくなります。

POINT

栄養バランスが悪い食事や過度なダイエットは避けましょう!

紫外線

20121218165246.jpg

紫外線はお肌と同様に髪へも悪い影響を及ぼします。キューティクルがはがれやすくなるため艶が低下したり、パサつきの原因になります。

POINT

日傘や帽子、UV対策のヘアケア剤などで、紫外線を防ぎましょう。

海水やプールの塩素

2012121816533.jpg

海水は弱アルカリ性のため、長く浸かると髪のタンパク質が流出してしまいます。また、プールの塩素は髪を酸化させてしまいます。さらに、紫外線を浴びることで、より強いダメージを引き起こしてしまいます。

POINT

髪が乾く前に、海水やプールの水を洗い流しましょう。